2016年『アトリエ レガーレ』休業のお知らせ

☆ 島のガラス工房「アトリエ レガーレ』がオープンして、早いもので5年目を迎えました。

  ステンドグラスの醸しだす煌き・夢を紡ぐ色・・・ガラスに魅せられ、ステンドグラスを始めて ン十年・・・

  その間、1年半のイタリアのフィレンツェ・半年間のフランスでの学校・工房での修行(?)を経て、

  (家族には本当に感謝です!!)ステンドグラスをもっと身近に、そして、「庭園の島」石畳の島の風を

  感じながらゆったりとした時間を過ごしながらステンドグラス作りを楽しんでくれたら・・・と、

  5年前、主人の実家である築150年以上の古民家での「アトリエ レガーレ」をオープン致しました。

   その中で、沢山の方々とのかけがえのない素敵な出会い・温かいつながり(レガーレ)に支えられ、

  現在に至ります。

   オープン5年目を迎えた今年、かねてからの願いであった、一つの節目として個展

  を開催することを決意(?)、勇気を出して(?)12月に実施することに致しました。

   そこで、大変勝手ながら、自分展(?)の創作等の準備期間として、

    6月〜12月までアトリエでの教室等は、休業させて頂きたく、よろしくお願いいたします。

     ☆     『煌〜Scintillare』

   期 日    2016年12月13日(火)〜18日(日)

   場 所    ギャラリーG  (広島市中区上八丁堀4−1)

 

   皆様にご来場いただけるような個展にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!!

 

     来年(2017年)1月より、『アトリエ レガーレ』再開致します。

 

アトリエ レガーレのホームページへようこそ! 

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ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

アトリエ レガーレは、瀬戸内海に浮かぶ島、7つの島を結ぶ「とびしま海道」の一つ目、安芸灘大橋を渡った下蒲刈にあります。石畳と庭園の島、オレンジロードのスタート点、江戸時代は朝鮮通信使が訪れた島としても、知られています。潮風に吹かれながら石畳を踏みしめ、散策していると、その一角に古民家「ガラスアート工房“アトリエ レガーレ”」があります。

"レガーレLegare”とは、イタリア語でつな(繋)がる意味します。ガラスの織り成す光と夢色の魅力を、一つ一つ大切にしっかり心を込めて創ることで、レガーレを訪れてくださった皆様との出会い(つながり)また直接、体験教室で、大切な“たった一つ”を創る喜びを共有して(つなげて)いけたら最高です。

◇ 月下、踊る女

DSCF8676.JPG☆ 今回は、なぜか(?) “人” をモチーフにした作品が作りたくなり、

  ついついやるべきことをそっちのけに(?)、情熱的なフラメンコを踊る女を

  イメージして制作。

   今までの静のイメージから一転、 「動」がテーマです。

  最初、ドレスの部分は、もっと簡単に・・・と考えていましたが、やはり

 やってみるとそれでは動の感じが全く出てこないことが判明。

 体の動きに沿って、ドレスに少しずつ線を増やし、ガラスカット。

  バックにバロークのガラスを使い、激しさを表そうと思ったのですが、これがまた模様合わせに

 一苦労・・・。 縁を赤にしようか、青にしようか、長いこと迷ってしまいましたが、赤(一部黒)で囲む

 ことで、躍動感が出てきたような気がします。  

  (またまた、自己満足・・・)

  

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ワインラック完成!!

☆ 我が家には、数年前に購入したワインラックがあり、竹を編んだ感じのアジアンティストで、

 それはそれでとても気に入っているのですが、12本置きで我が家ではワインの空き家(?)状態・・・

   いくらワイン好きといっても、見るたびにその寂しさに・・・・

   ところが、ナント!!新年早々、ネットでステンドグラス用の手ごろなワインラックの木枠を発見!!

   早速注文し、届いてすぐ寝食そっちのけで、楽しく作品作り!!

   そして・・・できました!!!!!!!!! (葡萄の蔓は、銅線。)

    お雛様他 025.JPG ワインラックランプなので、さっそく点灯式!

 

     ☆ 明かりが入ると、また違った表情を お雛様他 023.JPG

       見せてくれるのも、ステンドグラスの素晴らしさ!!!

    これなら場所も選ばないし、雰囲気もばっちり!!ということで、とても気に入っています!

    (あとは、ワインを買わなくっちゃ・・・)← 飲まなきゃいいんじゃない。

                                       買ったら、しばらく寝かせておけば・・・(夫談)

 

 

行燈2作目 完成!!

☆ 和風行燈作ってみました。

  我が工房の入口には、やはり和風の行燈が・・・行燈・お雛様ほか 046.JPG

 ということで、私の好きなあやめをモチーフにした和風行燈に挑戦です。

 まず、型紙は当初木製の行燈枠を購入しようと考えていたので、その大きさに合わせて

 @ 4枚のデザインをおこすところから・・・

  そして、ガラスカット

 legare 145.JPG花の色を赤と紫にして、2パターンにしました。

   

  A コパーテープを巻き、はんだ付け

 

  B そこで、なんと当初購入しようと決めていた「行燈の木枠を売っているお店」が、年末の休暇に入る

   ことに気づく・・・時すでに遅し・・・  あーーーあ、来年まで待とうか、ウーーーーーン・・・

   あ、そうだ!枠もステンドグラスにすればいいんだ!!!!!

   ということで、急きょ、ステンドグラスの枠づくり。木製の感じを出したかったので、ブルザイの

   ダークブラウンとブラウン、ちょこっとアンバーのガラスをカット。これが、なかなか!!!

   光を入れると少し透過性のある素敵な個性を醸し出してくれて素敵!!じゃないですか?!

  (自画自賛・・・)

 行燈・お雛様ほか 040.JPG後ろのミラーに反対側の赤の花色が映っています。

 

 行燈・お雛様ほか 001.JPG行燈・お雛様ほか 002.JPG

 

3月31日、工房オープンしました!!

☆長年の夢を実現すべく、イタリアでの1年間のステンドグラス修行を終え、帰国して半年・・・

 日常の喧騒(?)を抜け出して、好きな時に・好きなよう好きな“ものづくり”に没頭し、

 時には好きなコーヒーでも飲みながら、話をしたりくつろいだり・・・

 そんな気楽な空間があったらどんなに素敵だろう・・・そんな空間を創りたいな!!!!!

 その思いは強くなるばかり。

 そこで、ささやかながら、夢を実現すべく、下蒲刈島のもともと夫の実家である“古民家”に工房

 を構え、第二の人生(?)をスタートさせたところです。

  古民家・ステンドグラス・古民家の名前が、アトリエ レガーレ???

  なんか、ミスマッチなような気がしますが、それが花田流かも・・・  

 ☆下蒲刈は、とても風光明媚で点在する島影を眺め、潮風に吹かれながら石畳を散策してい

  ると、なにかほっとして、心穏やかな気分になってきます・・・。  

  是非、一度(と言わず、何度でも!!)いつでも気軽にフラッと立ち寄ってください!!!

 ☆体験教室も随時開催しております。  

 自分のオリジナルのステンドグラスを作るもよし、

  サンドブラストで大切な方にオンリーワンを作るもよし・・・

  (材料は工房にありますので、手ぶらでOKです!)

  

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